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自動車のオイルって?

2015年06月29日

おはようございます。
車のお探し専門店 インパクトの神田です。
いよいよ6月も今日をいれてあと2日で終わりです・・・
後半戦もガンガンいきたいものです。

さて、自動車にとってオイルとはどういうものか皆さん、ご存じですか?
自動車はオイルによって「潤滑」「洗浄」「冷却」あるいは「力を伝える」ことによって走行することができます。
つまり、自動車にとってオイルはとても重要なものなのです。

自動車のオイルは使用される用途や箇所によってさまざまな種類のオイルを使っています。

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◆エンジンオイル◆
エンジン内で「潤滑」「密封」「冷却」「洗浄」「防錆」などの役割をします。
人間でいえば血液ともいえる重要なものです。エンジン内は常に高温・高速運動の状態にあるために
エンジンオイルは他のオイルと比べると劣化するスピードも速く、定期的な交換サイクルも早い傾向にあります。
交換時期の目安としては様々な意見がありますが、半年もしくは5000㎞をメドにされてください。

◆パワーステアリングフルード◆
油圧で動作するパワーステアリングに使用される作動油です。
基本的にはオートマチックトランスミッションで使用される「ATフルード」を使用します。
パワーステアリングフルードは高圧な状態で使用されますが、通常は交換の必要はありません。しかし極端にオイルが劣化した場合や、ステアリングに違和感を感じた場合などは交換が必要になります。
また、長い間使用しているとオイル量が少しずつ減少してくるため残量のチェックが必要になってきます。

◆ミッションオイル◆
「マニュアルトランスミッション(MT)」と「オートマチックトランスミッション(AT)」に
使用されますが、それぞれ違ったオイル性能をしています。
「MTオイル」は主にミッション内のギヤの潤滑を役割としています。通常は交換の必要はあまりないと
言われたりしますが、ギヤの入りが悪くなったりする場合があるので定期的な交換をおすすめします。
「ATオイル(ATF)」は主にエンジンからのトルクをトランスミッションに動力として伝える
役割を担っていてトルクコンバータ内に満たされています。
このオイルが劣化すると変速時のショックが大きくなったりします。
こちらも定期的な交換が必要でおおよそ2万㎞~3万㎞が目安となっています。

◆ブレーキフルード◆
ブレーキペダルを踏んだ圧力をブレーキに伝える作動油です。
ブレーキフルードに要求される性質は「粘性が低く、圧力による体積の変化が小さく、耐熱性に優れていること」などが挙げられます。

◆デフオイル◆
「ディファレンシャルギヤ(デフキヤ)」と呼ばれる、車が曲がる時に駆動輪の内側のタイヤと外側のタイヤの回転差(内輪差)を吸収するギヤを潤滑するオイルのことをいいます。

と、いったように、自動車には様々な種類のオイルがあります。
どのオイルが欠けても自動車は成り立ちません!!
ただただ乗るだけじゃなく、愛車のために定期的な点検と交換をオススメします( ̄∇ ̄)

今日は梅雨の中休みといったところでしょうか♬
とても天気がいいですね(≧∇≦*)
でも残念ながら明日からはまた雨のようです(。・ω・。)
貴重な晴れを楽しみましょう♡

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今日はとってもいい一日になりそうな予感が朝からしている社長と私です( ̄∇ ̄)
なんの根拠もないんですが(^^;)
皆さんも、今日も一日張り切っていきましょう~ね~!!

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