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バッテリーってなぁに??

2015年07月30日

こんにちは。
車のお探し専門店 インパクトの神田です。
実は、日曜から昨日まで出張に行ってきました。
合宿形式で施設に泊まっての勉強でした(^_^;)
部屋にはテレビも冷蔵庫も何もなく、門限もありでいつも泊まるようなホテルとは違うので、
少し不便でしたが、勉強には集中できて本当にいい研修でした。

その出張中、お客様から連絡が入り、「エンジンがかからない」との事。
研修中だったためすぐには行けなかったんですが、うちの整備のお兄ちゃんに行ってもらったところ・・・・・
バッテリーがあがってました(^_^;)
「ついさっきはエンジンかかったのに(>_<)」と言ってました。 さっきはかかったはずのエンジンがその数分後にはかからなくなる・・・バッテリーとは何なんでしょうね。 車は『エンジンとガソリン』だけでは走ることができません。 現代の自動車はエンジンの回転数やガソリンの噴射量までコンピューターで管理しています。 また、自動車にはたくさんの電子部品があり、これらに電気を供給しているものが『バッテリー』です。
自動車にとって欠かすことの出来ない部品です。これがないと走行することはできません。
エンジンを始動する時にはセルモーターを使用します。
また、エアコンなどの空調機器、ランプ類(ヘッドライト・ブレーキランプ・ルームランプ・インパネ類etc)
カーナビ・時計などこれらの装置はすべてバッテリーから電気を供給しています。
これらの装置すべてが電気を使い続けているとバッテリーの電気はすぐになくなってしまいます。
バッテリーの電源だけで走行(発電機無しの場合)できる距離は、良い交通条件でも
約100㎞~200㎞程度です。
そのため、自動車はエンジンを始動すると「オルタネーター」という発電機も同時に
始動させて、絶えず充電する仕組みになっています。

battery-9

バッテリーの寿命は、おおよそ2年~3年といわれています。
これは使用状況や保守・管理などによって大きく異なります。
充電や放電の激しい使われ方は寿命を大きく低下させます。

今回のお客様のようなケースのバッテリー上がりというのは、電気の使用量がバッテリーの残留容量を
超えた場合に起こる現象です。よくあるのが、ルームライトの点けっぱなし・ヘッドライトの消し忘れです(^^;)
この場合は充電すれば使用可能になりますが、「バッテリー寿命」の場合は再度充電しても使用にはなれないので注意が必要です。

2年~3年経過したバッテリーで、次の症状が出だしたら寿命末期である場合があるので注意が必要です↓↓↓

無題

一番オススメなのは、車検の時を目安にバッテリーを交換される事ですね。
車には大切なものがたくさんあるんですね。

明日で7月も終わりです。
あっという間でした。
大分もやっと梅雨明けして、ホントの夏がやってくるんでしょうね(T_T)
熱中症で倒れる方も多いようですので、くれぐれも体調管理には気をつけられてくださいね(>_<) 気付けばもう夕方です。 まだまだ机の上から書類が消えないので、もう一踏ん張りしようと思います( ̄∇ ̄) 皆さんも、もう少し、がんばってくださいね~!!

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