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タイヤの交換時期は??

2015年07月6日

おはようございます。
車のお探し専門店 インパクトの神田です。
昨日から、長浜祭りが始まりましたね♬
さすが、雨の長浜様というだけあって、あいにくの雨ですが(^^;)
南の方では、台風が3つもあるらしいので、今週は天気予報から目が離せないかもしれませんね・・・

先日、大分自動車道でバスが慌ててブレーキを踏み、スリップして横転するという事故がありました。
写真で見る限り、大変だったと思います。
もちろん、安全運転が第一です。
が、どんなに安全運転に気を配ってても事故が起きてしまう可能性もあります。
たとえば、路面が濡れててタイヤがスリップするというケースです。
タイヤの交換時期はいつなんでしょう?
まずは、新品タイヤの時から比べて「結構、溝が減ってきたなぁ」と思ったら、
「タイヤのローテーション」をしてください。
ローテーションとは前後左右のタイヤをチェンジすることです。
目安としては新品タイヤから走行距離5000㎞経過したところですが、運転方法や
使用条件等によっても摩耗度合いが違いますので、あくまで目安として考えてくださいね。
ローテーションはFF車とFR及び4WD車によって交換方法が若干異なります。
※この図は4つが全て同じタイヤの場合の交換方法です。

tire-exchange1

tire-exchange2

ローテーションをすることでタイヤの寿命はかなり延びます。
ですので気がついたときには必ずローテーションをしましょう。

そして、交換の目安となるのがスリップサインです。

タイヤには「スリップサイン」というタイヤの交換時期を知らせてくれる印がついています。
これは新品タイヤでも溝の部分をよく見てみると溝の中ほどに「山」があるのがわかります。
長く走行しているとタイヤの溝が摩耗していきこのスリップサインが出現してきます。

tire-exchange3

このスリップサインはすべてのタイヤに義務づけられているもので一般的にはこのラインが出現すると
溝の高さが1.6㎜以下になっていることを知らせてくれます。
※1.6㎜以下のタイヤで走行することは法令で禁止されています。

このようなタイヤで急ブレーキをした場合、車の制動距離が延びてしまい事故につながる危険性が
とても高くなります。
濡れた路面で「新品タイヤ」と比べた場合、制動距離に約12メートルの差が出てしまいます。
ですので、スリップサインが出現した時はタイヤ交換しましょう!!

何事も、備えあれば憂いなしです(>_<) 愛車にはこまめな点検が必要ですね( ̄∇ ̄) さてさて、明日は7/7、七夕です(≧∇≦*)♡
私の彦星様は、もう何年も現れていません(。・ω・。)
今年の七夕こそ、素敵な彦星に逢えますようにと、願い事でもしてみようかと思います(≧∇≦*)♡♡♡
いや、それか最近の悩み事でもお願いしよっかなぁ(^^;)
お恥ずかしい話、最近、ズボンのチャックを閉め忘れてる事が多いようで、
この前も見知らぬおばちゃんが近づいてくるので、何~(-.-#)と思ったら、
「チャックが開いてるよ」って笑顔でこそっと教えてくれました(^^;)
勤務中も気付けば開いたままって事が度々・・・・・
物忘れが年々ひどくなってきているようです(。・ω・。)
それをお願いした方がいいですかね、やっぱり(T_T)

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週の始めの月曜日、何かとバタバタしそうですが、
今日も一日張り切っていきましょう~ね~!!

※写真はイメージです

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