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アクセルとブレーキの踏み間違い!?

2015年08月20日

こんにちは。
車のお探し専門店 インパクトの神田です。
お盆も過ぎ、少しづつ涼しくなってきた気がします。
もう、秋もすぐそこですね♪

お盆休みが終わって、休んでた分、やはりバタバタしてまして(^^;)
昨日、久しぶりに軽自動車協会というところに軽自動車の名義変更の手続きに行ってきました。
昔はよく行ってたんですが、最近ではスーパー事務員くんにお任せしてまして、
たまには行かなきゃ・やらなきゃ、わからなくなると思い、行ってきました。
書類を提出して、出来上がるのを待っている間、何気なくいろんな張り紙をしている壁を見たら・・・・・

「駐車場で、アクセルとブレーキを踏み間違えて事故が起きた」というような内容のものが貼られていました。
そう言えば、よくコンビニなどの駐車場でご年配の方が踏み間違いによる事故を起こしたというニュースを見ます。
そもそも、なぜ踏み間違えてしまうのでしょうか?
オートマチック車の場合、アクセルペダルは右側・ブレーキペダルはその左側と、2つのペダルが並んで配置されています。
操作するときは、右足だけアクセルペダルとブレーキペダルを交互に踏み替えながら操作することが一般的です。
それぞれ「踏み込む」という同じ動作で操作するペダルが並んでいるため、踏み間違える可能性は年齢を問わず
どなたでもありえる状態です。

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また、ペダルの踏み間違え事故は、想定とは正反対のクルマの動きに気が動転して正しい操作が出来なくなった
ことで起きます。意図せずアクセルを踏み込んでしまうため、クルマが加速した状態でコントロールを失うことになり、重大な事故につながることが多いのです。
前進時の踏み間違え事故は、意図しない事態にあわててしまい、反射的に間違って踏んだアクセルペダルをさらに踏んでしまうことで発生します。
高進時には前後が逆になるという身体感覚のズレがペダルの踏み間違えを誘発することがあります。
駐車するときに後方を目視しようと体をひねると、足は前を向きながらも視覚は後ろを見ることで、
足の位置関係の感覚がズレてしまい、ブレーキを踏んだつもりでアクセルを踏んでしまうのです。
注意していても起こりうるのがペダルの踏み間違え事故なのです。

無題

ペダルの踏み間違えを防止するために、さまざまな先進安全技術が開発され実用化されています。
主な技術の内容は、進行方向の障害物をセンサーやカメラなどで検知し、アクセルを強く踏み込んで衝突する
恐れがあると判断すると、警告音等でドライバーに注意喚起するとともに、エンジンやブレーキを自動制御します。
これらが「衝突被害軽減ブレーキ」と呼ばれる機能であり、そのシステムが搭載された車両が増えています。
他にもありますが、それらの技術は「ペダル踏み間違え」というヒューマンエラーを防止するための技術ですが、
道路状況や天候によってはシステムの検知範囲が制限されるなど、うまく作動しない場合もあるため、技術的な限界があります。
ドライバーのうっかりミスを防止するための補助をしてくれますが、絶対的な防止装置ではありません。
発進・後退の際等では特に、ペダルの位置やシフトレバーの位置を落ち着いて確認し、十分に注意することが大切です。

無題

相変わらず、日本全国で様々な事故が起きているようで、毎日のようにクルマでの事故のニュースが流れています。
安全運転はドライバーさん自身に委ねられています。
おこさず・あわてず・事故ゼロです。
気が緩みがちな休み明けですので、くれぐれも安全運転でお願い致します!!

お盆休み、皆さんはどこかに行かれましたか?
私はちょこっとリフレッシュをしに旅をしてきました(≧∇≦*)
相方さんがお仕事だったので、ほぼ一人で過ごしましたが(T_T)
でも、ゆっくり出来て気持ちを切り替えられました♡
唯一、心残りなのがほぼ雨だったことですが(-.-#)
それも、雷雨(-.-#)
やはり、雨女のようです(。・ω・。)
いつかまた、リベンジで行きたいなと思います( ̄∇ ̄)

今日は有り難いことに2件も納車があります。
午後からも張り切っていきましょう~ね~( ̄∇ ̄)

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※写真はイメージです

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